上司・取引先・社内向け!年末の仕事納めの挨拶メール文例集【感謝を伝える言葉】

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一年の締めくくりに送る「仕事納めの挨拶メール」は、感謝を伝える大切なビジネス習慣です。

年末の慌ただしい時期でも、ひとことの挨拶を添えるだけで、相手への印象が大きく変わります。

特に、上司や取引先などお世話になった人には、
「ありがとうございました」「来年もよろしくお願いします」という気持ちをきちんと形にして伝えることが、信頼関係を深めるきっかけになります。

とはいえ、改まった表現が多くて悩む人も多いのが年末メール。

この記事では、上司・取引先・社内向けにすぐ使える仕事納めの挨拶文例をまとめました。

フォーマルな文章からカジュアルな一言メッセージまで幅広く紹介していますので、
送る相手やシーンに合わせて選んでみてください。。

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  1. 上司・目上の人への仕事納めメール例文
    1. フォーマルな挨拶文(パターン①)
    2. フォーマルな挨拶文(パターン②)
    3. 親しみを込めたやわらかい挨拶文(パターン①)
    4. 親しみを込めたやわらかい挨拶文(パターン②)
  2. 取引先・お客様への仕事納めメール例文
      1. 定型の丁寧な文例(パターン①)
      2. 定型の丁寧な文例(パターン①)
      3. 関係性の深い相手に送る文例(パターン①)
    1. 関係性の深い相手に送る文例(パターン②)
    2. 感謝と来年の取引継続を伝える文例(パターン①)
    3. 感謝と来年の取引継続を伝える文例(パターン②)
  3. 社内向け・同僚への仕事納めメール例文
    1. 一斉送信用(部署全体・全社員向け)
      1. パターン①(丁寧&シンプル)
      2. パターン②(温かみをプラスしたタイプ)
    2. 💬チーム内や同僚に送るフレンドリーな文例
      1. パターン①(感謝をメインに)
      2. パターン②(労いを込めたタイプ)
  4. 部署やチームリーダーから送る例文
    1. 💼パターン①(部署全体宛・フォーマルタイプ)
    2. 🌿パターン②(チーム宛・温かみを重視したタイプ)
    3. 💬パターン③(少人数チーム・個人あてに近い文面)
  5. カジュアルチャット向けの一言メッセージ集
    1. 🌸同僚やチームメンバー向け
    2. 🧭上司・先輩向け
    3. 💼他部署・取引先担当者など、軽くつながりがある人向け
    4. 🎁ちょっとユーモアを添えたいとき
  6. まとめ:一言でも気持ちが伝わる仕事納めの挨拶を

上司・目上の人への仕事納めメール例文

年末の仕事納めの挨拶では、まず一年間の感謝を丁寧に伝えることが大切です。

上司やお世話になった方へ送るメールは、改まった言葉づかいで締めくくると好印象。

ただし、形式ばかりに偏らず、「学び」や「支えられたこと」への感謝を入れると、温かみが出ます。

フォーマルな挨拶文(パターン①)

件名:年末のご挨拶

○○部 ○○です。
本年も多大なるご指導を賜り、誠にありがとうございました。
おかげさまで無事に一年を締めくくることができました。
来年もより一層努力してまいりますので、変わらぬご指導のほどよろしくお願いいたします。
どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

上司・部長・役員など、改まった相手に使える丁寧な定型文。

結びに「来年も努力してまいります」と入れると、前向きな印象になります。

フォーマルな挨拶文(パターン②)

件名:一年間の御礼を申し上げます

○○部 ○○です。
今年一年、大変お世話になりありがとうございました。
至らぬ点も多くご迷惑をおかけしましたが、温かくご指導いただき感謝しております。
来年も引き続きご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願いいたします。
どうぞ良いお年をお迎えください。

少し控えめで誠実な印象を与えたいときにぴったりの文面。

「至らぬ点もありましたが〜」の一文が、素直で印象をやわらげます。

親しみを込めたやわらかい挨拶文(パターン①)

件名:今年もありがとうございました

○○さん、今年も一年間ありがとうございました。
いつも気にかけてくださって、本当に心強かったです。
来年もいろいろご相談させていただくことがあるかと思いますが、よろしくお願いします。
良いお年をお迎えください。

少しフランクに書きたいときの定番。

メールでも温かみが伝わる言葉づかいです。

親しみを込めたやわらかい挨拶文(パターン②)

件名:本年もお世話になりました!

今年も一年、本当にお世話になりました。
いつも丁寧にフォローしてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。
来年もいろいろとご迷惑をおかけするかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えください。

軽すぎず、でもかしこまりすぎない文面。

メールでも社内チャットでも使える万能タイプです。

取引先・お客様への仕事納めメール例文

年末に向けて、業務完了の挨拶の際のメールのポイントを解説します。

年末の仕事納めの挨拶では、「感謝・信頼・継続」の3つを意識すると好印象です。

形式的な文面でも、相手を思いやる一言を加えるだけで柔らかさが生まれます。

定型の丁寧な文例(パターン①)

件名:【年末のご挨拶】本年もありがとうございました

株式会社〇〇
〇〇様

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
本年も多大なるお力添えをいただき、誠にありがとうございました。
来年も変わらぬご愛顧のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

もっとも一般的で、誰に送っても失礼のない定型文です。

取引先が複数ある場合にも使いやすく、初めて送る相手にも安心です。

定型の丁寧な文例(パターン①)

件名:【御礼】本年もご支援いただき誠にありがとうございました

株式会社〇〇
〇〇様

本年も格別のお引き立てを賜り、心より御礼申し上げます。
〇〇様には何かとご協力をいただき、深く感謝いたしております。
来年も一層の努力を重ねてまいりますので、引き続きご指導のほどお願い申し上げます。
年末ご多忙の折、くれぐれもご自愛のうえ、良い新年をお迎えください。

「ご支援」「ご協力」など具体的な言葉を使うことで、
あらたまった文面でも誠意が伝わります。

関係性の深い相手に送る文例(パターン①)

件名:本年も大変お世話になりました

株式会社〇〇
〇〇様

今年も一年間、さまざまな場面でご支援をいただき誠にありがとうございました。
いつも迅速にご対応いただき、心より感謝しております。
来年も変わらぬお付き合いをいただけますと幸いです。
良いお年をお迎えください。

日ごろからやり取りの多い相手に向けて、
少しだけ柔らかく「お付き合い」「感謝しております」と添えると親しみやすい印象になります。

関係性の深い相手に送る文例(パターン②)

件名:本年もありがとうございました

〇〇様

いつもお力添えをいただき、誠にありがとうございます。
本年は特に〇〇の件などでご協力いただき、大変助かりました。
来年も引き続きご一緒にお仕事ができることを楽しみにしております。
良いお年をお迎えくださいませ。

「〇〇の件などで〜」と軽く具体例を入れると、形式の中に“人間味”が出て信頼感が高まります。

感謝と来年の取引継続を伝える文例(パターン①)

件名:【年末のご挨拶】来年もよろしくお願いいたします

株式会社〇〇
〇〇様

本年も格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございました。
皆様のご支援に支えられ、無事に一年を終えることができました。
来年もより良いサービスをご提供できるよう努めてまいりますので、変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
新しい年が〇〇様にとって素晴らしい一年となりますようお祈り申し上げます。

「取引継続」の意図をやわらかく伝える文面。

感謝+前向きな姿勢を組み合わせると、安心感があります。

感謝と来年の取引継続を伝える文例(パターン②)

件名:本年の御礼と来年のご挨拶

株式会社〇〇
〇〇様

本年も多くのご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
来年も変わらぬお付き合いを賜りますようお願い申し上げます。
新しい年が〇〇様にとって幸多き一年となりますようお祈りいたします。

短めですが、年末のあいさつメールとして最も扱いやすい形。

社内規定のテンプレに近く、どんな企業にもなじみます。

社内向け・同僚への仕事納めメール例文

年末の仕事納めは、社内の空気も少し穏やかになるタイミング。

一年の締めくくりとして、同じ職場の仲間やチームメンバーに感謝とねぎらいの言葉を伝えておくと、
新年のスタートも気持ちよく迎えられます。

一斉送信用(部署全体・全社員向け)

パターン①(丁寧&シンプル)

件名:一年間ありがとうございました

社員の皆さまへ

今年一年、業務へのご協力とご尽力を誠にありがとうございました。
皆さまのおかげで無事に一年を締めくくることができました。
来年も安全・健康に気をつけながら、より良い一年にしていきましょう。
良いお年をお迎えください。

→ 全社宛てなど、形式を大切にしたいときの定番文面。

 無駄をそぎ落とした構成で、読みやすく印象も落ち着いています。


パターン②(温かみをプラスしたタイプ)

件名:今年もお疲れさまでした!

社員の皆さまへ

本年も多くのサポートとご協力をいただき、本当にありがとうございました。
皆さんの努力で一年を無事に終えられることに、心から感謝しています。
来年も笑顔で仕事を楽しめる一年にしていきましょう!
どうぞ良いお年をお迎えください。

→ 社内の雰囲気が柔らかい会社、
 もしくは部署単位で送るときに向いたフランクで温かい文面。

💬チーム内や同僚に送るフレンドリーな文例

パターン①(感謝をメインに)

件名:一年間ありがとう!

今年もいろいろ助けてもらって、本当にありがとう。
チームみんなで支え合いながら乗り越えた一年だったね。
来年もよろしく!良いお年を!

→ 普段から距離が近い同僚・後輩に送るカジュアルメール。

 チャット(Slack・Teams)でも使える短めの形式。


パターン②(労いを込めたタイプ)

件名:一年間お疲れさまでした!

今年もたくさん支えてもらって感謝しています。
おかげで仕事も楽しく続けられました。
ゆっくり休んで、また来年も一緒に頑張りましょう!

→ 「ありがとう」だけじゃなく「ゆっくり休んでね」と一言添えることで、
 読んだ相手がほっとできるメールになります。

部署やチームリーダーから送る例文

年末の挨拶メールをリーダーや管理職の立場から送る場合、
大切なのは「評価」よりも「感謝」と「信頼の言葉」。

今年の努力をねぎらい、来年に向けて前向きな言葉で締めると、チームの士気が上がります。

💼パターン①(部署全体宛・フォーマルタイプ)

件名:一年間のご尽力に感謝いたします

○○部の皆さんへ

本年も多大なるご尽力を賜り、心より感謝申し上げます。
それぞれが職務に責任を持ち、支え合いながら成果を上げてくださったことに深く感謝しています。
来年も引き続き、安全で前向きな職場づくりを共に進めていければと思います。
どうぞ良いお年をお迎えください。

→ 部署全体に向けた、落ち着いたトーンの挨拶。

 役職者が使っても堅苦しすぎず、社内一斉配信にも対応できる定型です。


🌿パターン②(チーム宛・温かみを重視したタイプ)

件名:今年も一年お疲れさまでした

チームの皆さんへ

今年も一年、本当にお疲れさまでした。
どんな状況でも前向きに取り組んでくれたことに、心から感謝しています。
一人ひとりの努力があったからこそ、ここまで走り抜けることができました。
来年も一緒に、より良いチームをつくっていきましょう!
良いお年をお迎えください。

→ 社内の雰囲気が温かいチームや、
 リーダーがフラットな関係でまとめている職場にぴったりの文面です。

💬パターン③(少人数チーム・個人あてに近い文面)

件名:一年間ありがとう!

○○さんへ

今年一年、本当にありがとう。
大変な時期もあったけれど、最後までしっかり支えてくれたことに感謝しています。
あなたの頑張りがチームの支えになりました。
ゆっくり休んで、また来年も一緒に頑張ろう。良いお年を!

→ 少人数のチームリーダーや、メンバーに個別で送るときにおすすめ。

 温度感が伝わる文面で、読む人の心がふっと軽くなります。

カジュアルチャット向けの一言メッセージ集

業務が落ち着いた年末は、チャットでの「ひとこと挨拶」で気持ちを伝える人も多いですよね。

ビジネスメールほど堅苦しくなく、でも「今年もありがとう」がきちんと伝わる一言を添えるだけで、
その人との関係が少しあたたかくなります。

ここでは、チャットで気軽に送れる仕事納めのメッセージを紹介します。

状況に合わせてコピペして使える内容になっています。

🌸同僚やチームメンバー向け

今年も一年ありがとう!一緒に頑張れて楽しかったです。良いお年を😊

みんな本当にお疲れさまでした!また来年もよろしくお願いします✨

あっという間の一年でしたね。サポート感謝です!良いお年を🎍

→ 日頃話しやすいメンバーには、絵文字や句読点を柔らかく使うと親しみが出ます。


🧭上司・先輩向け

本年もたくさんご指導いただき、ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。良いお年をお迎えください!

今年もサポートしていただきありがとうございました。
来年もご迷惑をおかけするかもしれませんが、よろしくお願いします🙇‍♀️

→ 丁寧だけど長すぎず、スタンプや絵文字を控えめにするのがポイント。


💼他部署・取引先担当者など、軽くつながりがある人向け

今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします!

今年もいろいろありがとうございました。良いお年を!

→ チャットでもフォーマル寄りのトーンでまとめると、相手を選ばず安心して送れます。


🎁ちょっとユーモアを添えたいとき

今年も無事に一年乗り切りましたね!お疲れさまでした🎉
来年も笑顔で頑張りましょう〜!

そろそろ脳内を「仕事モード」から「お正月モード」に切り替えます🎍
良いお年を〜!

→ チームの空気が明るい職場なら、少し遊び心を入れるのもアリ。

 “笑って年を越せる”ような一言が印象に残ります。

まとめ:一言でも気持ちが伝わる仕事納めの挨拶を

年末の挨拶は、形式よりも「今年もありがとう」という気持ちを伝えることがいちばん大切です。

どんなに短いメッセージでも、そこに“感謝”や“おつかれさま”のひとことが添えられていれば、
相手の心にはきっと残ります。

メールで丁寧に伝えるのもよし、チャットで気軽に声をかけるのもよし。

自分らしいスタイルで感謝の言葉を届ければ、それだけで十分立派な「仕事納めの挨拶」です。

今年の頑張りをねぎらいながら、心穏やかに一年を締めくくりましょう。

そして、新しい年もまた笑顔でスタートできるように——。