急ぎで荷物を送りたいとき、
「レターパックと速達って、どっちが早いの?」
と迷った経験はありませんか?
レターパックには 赤(プラス) と 青(ライト) の2種類があり、
どちらも比較的早く届くイメージがありますよね。
一方、速達は “最速” のイメージがあるものの、
「レターパックでも翌日届くことがあるの?」
「赤と青でスピードに差はあるの?」
といった細かい点は意外と知られていません。
結論からいうと、
最速で確実に届けたいなら速達、
ただしレターパックも状況によっては翌日届くことがある
という少しややこしい仕組みになっています。
この記事では、
- レターパック(赤・青)の違い
- 速達との配達スピード比較
- 料金・使い分け
- どんな場面でどれを選ぶべきか
をわかりやすくまとめています。
「とにかく早く届けたい」
「安く送りたい」
「重要書類だから確実に届けたい」
そんなお悩みにも、ケース別にしっかり答えていきます。
まずは、どちらが本当に早いのか?
その結論から見ていきましょう。
レターパックと速達はどっちが早い?

荷物を「とにかく早く届けたい」と思ったとき、まず気になるのがレターパックと速達のスピードの違いです。
どちらも比較的早く届くサービスですが、実は 配達の優先順位 が異なるため、到着までのスピードにも違いがあります。
最速で届けたいなら速達が有利な理由
速達郵便は、名前の通り 最優先で配達されるサービス です。
郵便局内での仕分けや輸送ルートにおいて、通常の郵便物よりも早く処理されるため、遠方でなければ “翌日到着が基本” とされています。
また、速達は「配達時間を早める」ことを目的としたサービスなので、
- 地域内なら当日中に届くこともある
- 午前中に出せば翌日の早い時間帯に届くことが多い
といった特徴もあります。
「絶対に早く届けたい」「日にちが決まっている」
そんなときは、速達がもっとも確実な選択です。
レターパック(赤・青)はどれくらいで届く?配達日数の目安
レターパックは 「普通郵便扱い」 のため、配達スピードは通常の郵便物と同じ基準になります。
そのため、到着の目安は次の通りです。
- 近距離:1日〜2日で届くことが多い
- 遠距離:2日〜3日ほどかかることもある
ただし、郵便局の処理状況や差し出し時間によって、思ったより早く届くケースもあり、
「レターパックでも翌日届いた!」
という声も珍しくありません。
とはいえ、レターパックは「早く届くこともある」というだけで、
早さを保証するサービスではないため、重要な書類や期限がある荷物の場合は注意が必要です。
赤(プラス)と青(ライト)は速さに差はある?
レターパックは 赤(プラス)と青(ライト) の2種類がありますが……
速さについては、どちらもまったく同じです。
- 赤 → 対面受け取り
- 青 → ポスト投函(厚さ3cmまで)
という違いはありますが、配達ルートや扱いの優先順位に差はありません。
つまり、
✔ 赤だから早い
✔ 青だから遅い
ということはありません。
どちらも「普通郵便扱い」で、
到着日数は同じ と考えて大丈夫です。
そのため、赤と青は 早さで選ぶのではなく、用途で選ぶ のが正しい使い方になります。
レターパックと速達の基本知識

レターパックと速達は、どちらも全国どこへでも比較的早く届けられる便利なサービスですが、そもそもの仕組みや役割には大きな違いがあります。
まずは両者の「基本」を押さえておくことで、後の比較がぐっとわかりやすくなります。
レターパックライト(青)とプラス(赤)の違い
レターパックには 青(ライト) と 赤(プラス) の2種類があります。
見た目の色だけでなく、「受け取り方法」や「厚さ制限」が異なるため、目的に応じて選ぶ必要があります。
🔵 レターパックライト(青)
- 厚さ3cm以内
- 4kgまでOK
- ポスト投函で配達となる(対面受け取りではない)
- 不在でも受け取れるので、相手が忙しい場合に便利
🔴 レターパックプラス(赤)
- 厚さ制限なし
- 4kgまでOK
- 必ず対面で配達され、受領印またはサインが必要
- 重要書類や確実に渡したい荷物に向いている
どちらも全国一律料金で、郵便窓口だけでなくコンビニでも購入できます。
ただし前の章でも触れたように……
赤と青で配達スピードに差はありません。
違うのは「受け取り方法」と「厚さ制限」だけです。
用途に応じて使い分けるのがポイントです。
速達郵便の仕組みと配達の優先順位
速達は、通常郵便よりも 優先的に処理・配達される特別サービス です。
- 郵便局内での仕分けが優先される
- 運送ルートも速達用に調整される
- 通常より早い時間帯に配達される
という特徴があります。
速達は、同じ距離であれば
レターパックよりも確実に早く届くしくみ になっています。
また、速達は
- 重さやサイズに応じて追加料金が発生
- 普通郵便に「速達」を付ける形
で利用するため、レターパックとは料金体系が異なります。
どちらも速達化はできない?よくある誤解を整理
意外と多いのが、
「レターパックに速達を付けられますか?」
という質問。
結論は……
❌ レターパックに速達オプションを付けることはできません。
レターパックは“商品としての決まったサービス”であり、
速達は“普通郵便に追加するオプション”のため、両者は併用できません。
そのため、
- 速さを保証したいなら → 速達
- とにかく届けたい/全国一律料金で送りたい → レターパック
という選び方になります。
配達スピードを比較|到着日の違いを徹底解説

レターパックと速達は、どちらも早く届けられるサービスとして知られていますが、実際の「到着日」にはいくつかの違いがあります。
ここでは、それぞれがどれくらいで届くのかを、わかりやすく比較していきます。
レターパック(赤・青)の配達スピードと到着しやすい時間帯
レターパックは「普通郵便扱い」のため、基本的な配達スピードは通常の郵便物と同じです。
ただし、全国の主要な拠点を経由するため、意外と早く届くケースもあります。
レターパックの到着目安
- 近距離:1〜2日で届くことが多い
- 遠距離:2〜3日かかる場合もある
「すぐに届けたいから赤(プラス)にする」
「青(ライト)は遅い?」
と心配される方もいますが……
赤と青で配達スピードに差はありません。
赤は対面配達、青はポスト投函という“受け渡し方法の違い”だけで、
配達ルートや優先順位は同じです。
また、レターパックは差し出す時間によって翌日届くケースもあり、
- 午前中に窓口またはポストへ投函
- 大都市圏⇔大都市圏
この条件が揃うと、より早く届きやすくなります。
ただし、早くなる可能性はあっても 「翌日必着」を保証するサービスではない ため、大切な書類や期限のある荷物の場合は注意が必要です。
速達の配達スピードと翌日配達の仕組み
速達は、通常郵便よりも 優先的に仕分け・輸送・配達されるサービス で、スピードは他の郵便物とは別格です。
📅 速達の到着目安
- 同一県内や近距離:翌日届くことがほとんど
- 遠方でも:原則として翌日〜翌々日
速達は「配達ルート」が通常とは異なり、
配送工程のすべてで優先されます。
そのため、
- 午前中に差し出した場合 → 翌日の早い時間帯に届く
- 地域によっては当日中に届くこともある
という、非常にスピーディーな配送が可能です。
「必ず早く届けたい」「到着日が決まっている」
そういった場合は、速達がもっとも確実です。
赤でも青でも速達と同じ日に届く?よくある誤解を整理
インターネット上では
「レターパックでも翌日届いた!」
「赤は速達と同じ扱いなの?」
という声を見ることがありますが、これは少し誤解が混じっています。
❗結論
赤(プラス)でも青(ライト)でも、速達と同じ日に届くことは“あります”。
ただし、それは “たまたま早かっただけ” で、速達と同じ扱いではありません。
どうして早く届くことがあるの?
- 郵便局の処理がスムーズだった
- 差し出し時間が早かった
- 大都市間での配送だった
など、条件が良いと普通郵便でも翌日に届くことがあるためです。
しかし……
レターパックの公式扱いは「普通郵便」です。
- 配達優先度は速達より低い
- 絶対に翌日届く保証はない
そのため、
- 「翌日必着でないと困る」
- 「重要書類で遅れると大問題になる」
という荷物の場合は、レターパックよりも“速達”を選ぶのが安心です。
料金を比較|どちらが安くて使いやすい?

レターパックと速達は、どちらも全国一律で利用できる便利なサービスですが、料金体系はまったく異なります。
「早く届けたい」「できるだけ安く送りたい」「確実に届けたい」など、目的によって選ぶサービスが変わってくるため、料金の違いをしっかり理解しておくことが大切です。
ここでは、レターパックの料金と速達の料金を丁寧に比較し、もっともお得に使える場面について詳しく解説していきます。
レターパックと速達の基本料金の違い
まずは基本料金から見ていきます。
レターパックは“商品としての定額料金”、速達は“普通郵便に追加するオプション料金”という仕組みになっています。
🔵 レターパックライト(青)
- 370円(税込)
- 厚さ3cm以内
- ポスト投函で配達
- 全国一律料金で安心
🔴 レターパックプラス(赤)
- 520円(税込)
- 厚さ制限なし
- 対面での受け取りが必要
- こちらも全国一律
レターパックは「定額」なので、荷物の重さによって料金が変わらないのが強みです。
4kgまで同じ料金で送れるため、書類だけでなく重みのある部品や小型機器などの発送にも向いています。
✉️ 速達郵便(オプション)
速達は普通郵便に追加料金をつけて利用するサービスです。
速達料金は 距離ではなく“重さ”で金額が変わる のが特徴です。
速達料金の目安(普通郵便に追加)
- ~250g:260円
- ~1kg:350円
- ~4kg:660円
速達の場合は、
- 普通郵便の料金
+ - 速達料金
という形になるため、送る物の重さが軽ければ比較的安く済むこともあります。
追加料金・重さ・サイズで変わるポイント
レターパックは“商品として完成された発送方法”なので、追加料金が発生することはありません。
対して速達は、荷物の内容によって料金が細かく変動するため、事前にチェックしておく必要があります。
📌 レターパックの特徴
- 全国一律料金
- 追加料金なし
- 重量やサイズの心配が少ない(赤なら厚さ制限もなし)
📌 速達の特徴
- 重さで料金が変わる
- 普通郵便料金との合計になる
- サイズが大きいと普通郵便そのものが高額になる可能性も
例:A4書類数枚(軽量)なら速達の方が安い場合もある
しかし
厚みがある荷物・多少重い物ならレターパックが圧勝
など、荷物の内容によって適切な選択が変わるのがポイントです。
「料金×スピード」で見た最もコスパの良い選択
料金とスピードを総合的に見ると、それぞれに向き不向きがあります。
🟦 レターパックライト(青)
- 370円で送れるのは非常にコスパが高い
- 書類や薄い小物の配送に最適
- 不在でも受け取れるのが大きなメリット
🟥 レターパックプラス(赤)
- 520円で“対面で確実に届けられる”安心さ
- 重要書類や返送物に向いている
- 厚さ制限がないため便利
✉️ 速達
- 配達スピードは最強クラス
- 料金は内容によって変わるため、軽い物なら意外と安い
- 「絶対に早く届けたい」場合の最適解
⭐総合すると…
- 早さを保証したいなら → 速達が最強
- コスパよく全国に送りたいなら → レターパック
- 重さや厚さを気にせず確実に届けたいなら → レターパックプラス
料金面ではレターパックのほうが安定して低価格で使いやすいですが、
「翌日必着」など時間に厳しい荷物の場合は、速達の信頼性が勝ります。
シーン別のおすすめの選び方

レターパックと速達は、料金やスピードに違いがあるだけでなく、向いている場面 もそれぞれ異なります。
「どれを選べばいいのか分からない…」と感じる人は、まず“どんな目的で送りたいのか”を基準に考えると、もっと選びやすくなります。
ここでは、よくある発送シーンを例にしながら、最適な方法をわかりやすく紹介していきます。
請求書・書類を送りたい場合の最適解
請求書・領収書・契約関連の軽量書類など、厚みがなく軽い文書類 の場合は、最適な選び方がシンプルになります。
- 370円で送れるライトはコスパが抜群
- 相手が不在でもポストで受け取れる
- 厚みが3cm以内なら迷わずライトでOK
ただし、「確実に翌日までに届けたい」 という強い条件がある場合は、
→ 軽い書類なら速達のほうが安くなる場合もある
普通郵便料金+速達料金で、書類の重さが軽いなら
レターパックより少し安くなりつつ、スピードも速くできます。
大切な書類・契約書を確実に届けたいとき
相手に直接手渡ししたい、受領印やサインが必要、
そんな 「確実性」が重視される場面 では、選ぶべき方法はほぼ決まっています。
- 必ず対面で配達される
- 厚さ制限がなく、内容物を折らずに送れる
- 全国どこでも520円の定額
- 書類の紛失リスクを減らしたい場合に強い味方
契約書・本人確認書類・重要な返送物など、
相手の受け取り確認が必要なケースでは、レターパックプラスが非常に便利です。
ただし、到着日の確実性では 速達のほうが有利 なので、
- 「〇日必着で送らないと困る」
- 「翌日の午前中には確実に相手に届けたい」
という場合は 速達+書留 の組み合わせが最も安心になります。
とにかく急ぎの荷物を送りたいときのベストな方法
至急の書類・イベント当日や締切日の提出物・急いで返送が必要な荷物など、
スピード最優先! という場面では、やはり選び方が決まってきます。
- 配達優先度が最も高い
- 翌日着の可能性が非常に高い
- 差し出し時間が早いほど早く届く
レターパックも「翌日届くことがある」という特徴はありますが、
保証されたサービスではないため、時間がシビアな場面には向きません。
- 納期が迫っている
- 遅れるとトラブルになる
- 相手から「至急送ってください」と言われた
- 翌日の午前中には届けたい
逆に、少し余裕がある場合はレターパックでも十分早く届くため、
スピードとコスパ、どちらを重視するかで選ぶと良いでしょう。
よくある疑問と具体的なケース

レターパックと速達について調べていると、
「ここがイマイチはっきり分からない…」というポイントがいくつか出てきます。
とくに多いのが、
- 土日・祝日の配達はどうなるのか
- 何時までに出せば翌日届きやすいのか
- 実際のシーンでどちらを選べばよいのか
といった「細かいけれど大事な疑問」です。
ここでは、そんな気になるポイントをまとめて解説していきます。
土日・祝日でも配達される?注意点を解説
まず気になるのが、「土日や祝日にちゃんと届くのか?」 という点です。
結論だけ言うと、
- 速達は、通常の郵便物よりも土日・祝日の配達に対応していることが多い
- レターパックは「普通郵便扱い」なので、地域やタイミングによって到着日が前後することがある
というイメージで捉えておくと安心です。
とくに、最近は郵便の配達体制やスケジュールが見直されることも多く、
「以前は土曜日も届いていたのに、今は状況が違う」というケースもあります。
そのため、
- 土日や連休をまたぐタイミングで出す
- 連休明けすぐに必要な書類を送りたい
といった場合は、
- できるだけ早めに投函する
- 不安な場合は日本郵便の公式サイトや窓口で最新の配達状況を確認しておく
といったひと手間をかけておくと安心です。
「なんとなく届くだろう」で出してしまうと、連休と重なって到着がズレることもあるので、
余裕がないスケジュールのときほど注意しておきたいポイントです。
何時までに出したら翌日届く?締め切り時間の目安
「翌日までに届けたい」と思ったとき、
次に気になるのが “何時までに出せばいいのか” という問題です。
ここで大事なのは、
ポストに入れた時間ではなく、
その日の集荷や窓口の締め切り時間に間に合うかどうか
という点です。
✅ 窓口から出す場合
- 大きめの郵便局ほど、平日の受付時間が長いことが多い
- 速達やレターパックを「今日の便」として扱ってもらえるのは、
その日の最終集荷・発送作業に間に合う時間まで
同じ「今日出した」でも、
午前中と、ギリギリの夕方・夜では、実際の処理タイミングが変わってくることがあります。
✅ ポスト投函の場合
ポストにはたいてい、
「平日○時」「土曜○時」など、回収時刻が書かれたシール が貼ってあります。
- この「最終回収時刻」より前に入れたもの → その日の便に乗りやすい
- 時刻を過ぎてから入れたもの → 実質、翌日の扱いになる
というイメージです。
とくに、レターパックライト(青)はポスト投函が基本なので、
翌日に届いてほしい
できるだけ早く動かしてほしい
という場合は、できるだけ早い時間に投函すること を意識しておくと安心です。
レターパックと速達、こんなときはどちらを選ぶ?
最後に、よくある具体的なケースごとに
「この場合はどっちがおすすめ?」という目線で整理してみます。
📌 ケース①:会社あてに請求書を送りたい
- 締め切りに余裕がある
- 重さも軽い書類中心
→ レターパックライト(青) がおすすめ。
ポスト投函でOKなので、仕事帰りにサッと出せる手軽さも魅力です。
📌 ケース②:期限が決まっている提出書類を送りたい
- 提出期限が近い
- 到着が遅れると困る
→ 速達 が安心です。
場合によっては、速達に加えて書留などを組み合わせると、
「いつ届いたか」を記録に残すこともできます。
📌 ケース③:契約書や大事な原本を送りたい
- 相手側の受け取りを確実にしたい
- 内容物が折れたり紛失したりしたら困る
→ レターパックプラス(赤) が向いています。
対面での受け取り&サインが必要なため、
「届いたか不安…」というモヤモヤを減らせます。
📌 ケース④:急ぎだけど、そこまでシビアな期限ではない
- なるべく早く届けたい
- でも「絶対翌日必着!」というほどではない
→ レターパック(赤・青)どちらでもOK。
日数に少し余裕があるのであれば、
レターパックの全国一律料金を活かして、
コスパよく送るのがバランスのいい選び方です。
このように、
「どれが一番優れているか」ではなく、「どのシーンに一番合っているか」
で考えると、レターパックと速達はぐっと選びやすくなります。
まとめ|レターパックと速達どっちが早いか総合評価
レターパックと速達は、どちらも全国に荷物を届けられる便利なサービスですが、配達スピード・料金・用途 が大きく異なります。
早さだけでなく「どんな目的で送りたいのか」を基準に選ぶことで、後悔しない発送方法を選べるようになります。
ここまでの内容を振り返りながら、どちらがどんな場面に向いているのかを整理していきます。
スピード重視・コスパ重視の総合評価
まずは、もっとも気になる「スピード」の観点から。
スピード最優先で確実に届けたいなら → 速達
- 配達の優先順位が最も高い
- 翌日配達の可能性が非常に高い
- 到着時刻のブレが少ない
「絶対に早く届けたい」「期限がある」という場合は、迷わず速達が正解です。
コスパよく送りたいなら → レターパックライト(青)
- 全国一律370円
- ポスト投函で手軽
- 書類・薄い荷物に最適
スピードと料金のバランスが良く、最も使いやすいサービスといえます。
確実に手渡し・安心感を重視するなら → レターパックプラス(赤)
- 対面で配達されるため安心
- 厚さ制限がない
- 重要書類や返送物に最適
「受け取ってもらえたか確認したい」という場面で力を発揮します。
状況別のおすすめの選び方
もっと選びやすいように、代表的なシーンで整理すると次の通りです。
- 翌日必着でないと困る → 速達(スピードと確実性が最も高い。)
- 不在が多い相手に送りたい → レターパックライト(青)(ポスト投函なので受け取りの手間がない。)
- 重要書類・契約書を送りたい → レターパックプラス(赤)(サインがあることで「配達完了」が確認できる。)
- とにかく安く送りたい → レターパックライト(青)(軽量書類なら速達が安いこともあるが、安定性はライトが上。)
使う前に知っておきたい注意点
最後に、発送前に知っておくとトラブルを避けやすくなるポイントをまとめます。
- レターパックは「普通郵便扱い」であり、速達のような翌日到着保証はない
- 赤(プラス)と青(ライト)でスピードに差はない
- レターパックに速達を付けることはできない
- 差し出し時間によって到着日は変わる
- 土日や連休をまたぐ時期はとくに余裕を持って出すのが安心
特に急ぎの荷物の場合は、
「今日出せば明日届くはず…」という勘に頼らず、
確実性の高い方法を選ぶことが大切です。

