ブリタをやめた理由|お水を買いたくなくて始めた私の正直な話

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お水を買うのって、地味に面倒じゃないですか。

重たいペットボトルを運ぶのも大変だし、飲み終わったあとのゴミも増えるし。

「どうせ毎日飲むものなんだから、もう少しラクにできたらいいのに」と思って、私が始めたのがブリタでした。

実際に使ってみると、お水はそれなりにおいしくて、特に大きな不満があったわけではありません。
ただ、しばらく使っているうちに、だんだんと手が伸びなくなっていきました。

気づけばブリタは、キッチンの片隅で静かに眠る存在に。

この記事では、「ブリタをやめた理由」について、正直な気持ちを書いています。

といっても、ブリタが悪かったわけではありません。

私の生活スタイルや性格に、少し合わなかっただけの話です。

これからブリタを使おうか迷っている方や、
「うちも同じような状態かも…」と感じている方の参考になればうれしいです。

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お水を買いたくなくてブリタを始めました

ブリタを使い始めたきっかけは、とてもシンプルでした。

それは、「お水を買うのが面倒だな」と感じたことです。

スーパーで重たいペットボトルを買って、家まで持ち帰るのは意外と大変ですし、買い忘れるとそれだけでちょっとストレスになります。

さらに気になっていたのが、ペットボトルのゴミ問題でした。

飲み終わるたびに空きボトルが増えていき、まとめて捨てる日まで置いておかなければいけないのも、地味にイヤなポイントです。

「またゴミが増えたな…」と思いながら分別するのが、正直あまり好きではありませんでした。

そんなことを考えているうちに、
「浄水器を使えば、お水を買わなくて済むんじゃない?」
「それなら少し節約にもなるかも」
と、軽い気持ちで思ったのがブリタを知ったきっかけです。

特別お水に強いこだわりがあったわけでもなく、健康のために何かを始めようとしたわけでもありません。

あくまで、日常生活を少しラクにしたい、無理なく続けられる方法があればいいな、という現実的で前向きな理由でした。

「これなら続けられそう」「毎日のことだから便利かも」
そんな期待を持って、ブリタを使い始めたのが正直なところです。

ブリタをやめた一番の理由は「続かなかった」こと

ブリタをやめた一番の理由は、「合わなかった」というよりも、
気づいたら使わなくなっていたという感覚に近いです。

使い始めた頃は「これでお水を買わなくて済む」と思っていたのに、
日常の中で少しずつ負担に感じる場面が増えていきました。

まず気になったのが、本体のサイズ感です。

ブリタは容量がある分、冷蔵庫に入れるとそれなりに場所を取ります。

特に戸袋に入れようとすると、ほかの飲み物や調味料との兼ね合いで、
「これを出すために、これをどかして…」というひと手間が必要になります。

この小さな手間が、毎日となると意外と積み重なっていきました。

さらに負担に感じたのが、水を注ぐときの重さです。

ブリタは水が入った状態だとしっかり重さがあり、
コップにお水を注ぐだけでも、少し力が要ります。

「ちょっと一杯飲みたいだけなのに、よいしょ…」と感じることが増えていきました。

この重さは、大人でも地味に面倒だと感じるレベルです。

正直なところ、子どもが自分で使うのは無理だと思いました。

こぼさずに注ぐのも難しく、結局「危ないからやめておこう」となってしまいます。

がね
がね

「これ、重たっ……ちょっと水飲みたいだけやのに、毎回よいしょってなる💦」

はは
はは

「そうね。毎日だと、だんだん使わないようになるわねぇ。
“ちょっと面倒”が積み重なると、続かなくなるのよね」

結果として、使う人が限られ、ますます出番が減っていきました。

洗うときの手間も、続かなかった理由のひとつです。

ブリタを洗おうとすると、シンクがほぼブリタでいっぱいになります。

サッと洗って終わり、というサイズではなく、
「今からちゃんと洗おう」と気持ちを切り替えないといけない大きさでした。

忙しい日や疲れている日は、この作業が後回しになりがちです。

こうした一つ一つは、大きな欠点ではないのかもしれません。

でも、毎日のように使うものだからこそ、
小さな使いにくさの積み重ねが、続かない原因になっていきました。

気づけばブリタは、だんだん使われなくなり、
キッチンの片隅で静かに眠る存在になっていたのです。

ブリタが悪いわけではありません。

ただ、私の生活導線や家での使い方には合わず、
無理をしないと続けられなかった、それだけの理由でした。

カートリッジ交換のタイミングがわかりにくかった

ブリタを使っていて、もうひとつ気になっていたのが、
カートリッジの交換タイミングが分かりにくいことでした。

使い始める前に調べたとき、
「交換ランプがつく」「交換時期が分かる」
といった説明を見かけていたので、正直そこはあまり心配していませんでした。

「ランプがついたら替えればいいなら、管理もラクそう」と思っていたのです。

ところが、実際に使ってみると、
「これって今、替え時なのかな?」
と迷う場面が何度も出てきました。

交換ランプがはっきり分かる形でつくわけでもなく、
気づかないうちに時期を過ぎていそうな気がして、不安になります。

そうなると、
「前に替えたのっていつだっけ?」
「もう結構使ってる気がするけど、大丈夫かな?」

と、だんだん気になるようになってきました。

メモを取って管理すればいいのかもしれませんが、
そこまでしないといけない時点で、私には少しハードルが高く感じました。

特にお水は、毎日口にするものです。

味に違和感があるわけではなくても、
「ちゃんと交換できているのか分からない」という状態は、
思っている以上にストレスになります。

安心して使えないと、だんだん手が伸びなくなってしまうのです。

このカートリッジ管理の分かりにくさも、
ブリタが続かなかった理由のひとつでした。

がね
がね

「カートリッジ、いつ替えたか全然覚えてない……
これ、もう替え時なのかな?」

はは
はは

「お水って毎日飲むものだから、
“大丈夫かな?”って思いながら使うのはイヤよねぇ」

ブリタ自体を疑ったわけではありませんが、
いつ交換すればいいのか迷い続ける状態が、
私には落ち着かないものだったのだと思います。

ブリタの水は体に悪いって本当?

ブリタについて調べていると、
「ブリタの水は体に悪いのでは?」
といった内容の記事や書き込みを見かけることがあります。

これから使おうと思っている人にとっては、少し気になる話題かもしれません。

こうした話が出てくる理由のひとつに、
「浄水した水は、24時間以内に飲み切ったほうがいい」
といった注意点があるのではないかと思います。

確かに、浄水したお水は長時間置きっぱなしにせず、
早めに飲み切ることが推奨されています。

ただ、私自身がブリタを使っていたときに、
「体に悪い」と感じたことは特にありませんでした。

お腹を壊したり、味に違和感を覚えたりすることもなく、
ごく普通のお水として飲めていました。

実際、味についても特別なクセがあるわけではなく、
「普通においしいお水」という印象です。

少なくとも、飲むこと自体に不安を感じるようなことはありませんでした。

私がブリタをやめた理由は、
水の安全性や味の問題ではありません。

あくまで、日常的に使い続ける中での
大きさや重さ、管理のしづらさといった点が気になったからです。

ネットにはいろいろな意見がありますが、
ブリタの水そのものに強い不安を感じたわけではない、
というのが私の正直な感想です。

やめたけど、ブリタが悪いとは思っていません

ここまでブリタをやめた理由を書いてきましたが、
ブリタそのものが悪かったとは思っていません。

実際に使っていたときも、水の味に不満を感じたことはありませんでした。

ブリタの水は、クセがなく、普段飲む分には十分おいしいと感じていました。

「これが原因でやめた」という決定的な欠点があったわけではなく、
あくまで使い続ける中で、生活に合わない部分が目につくようになっただけです。

また、ブリタは合う人にはとても便利なアイテムだと思います。

家族の人数が多い家庭や、一度にたくさんお水を使う人、
冷蔵庫のスペースに余裕があり、管理が苦にならない人にとっては、
十分メリットのある浄水器ではないでしょうか。

カートリッジの交換時期を把握したり、
定期的に本体を洗ったりといった管理を、
特に負担に感じない人であれば、問題なく使い続けられると思います。

むしろ、そういう点をきちんとこなせる人には向いている商品です。

私の場合は、
「できれば何も考えずに使いたい」
「管理に気を遣わず、ラクに続けたい」
という気持ちが強かったため、ブリタは合わなかっただけです。

やめたからといって、ブリタを否定しているわけではありません。

向き・不向きの問題だった、それが一番しっくりくる表現だと思っています。

今はクリンスイの浄水器に落ち着いています

ブリタを使わなくなったあと、
いろいろ調べた末に、今はクリンスイの浄水器を使っています。

クリンスイにも容量が大きいタイプはありますが、
私が選んだのは、比較的コンパクトで扱いやすいタイプです。

サイズが控えめなので、冷蔵庫の中でも場所を取りにくく、
出し入れがラクなのが助かっています。

水を注ぐときも重さをあまり感じず、
「ちょっと飲みたい」と思ったときに気軽に使えるのがいいところです。

洗うときも、ブリタほど気合いがいりません。

シンクを占領するほどの大きさではないので、
空いた時間にサッと洗えて、後回しになりにくいです。

この「手間が少ない」という点は、続けるうえでとても大きいと感じています。

結果的に、無理なく使い続けられているのは、
機能の違いというよりも、
自分の生活導線に合っているかどうかの違いでした。

毎日の中で負担を感じにくい、というだけで、
浄水器との付き合い方はずいぶん変わるものですね。

ただ、最近はクリンスイのカートリッジを、
以前ほど町で見かけなくなったように感じています。

お店によっては置いていなかったり、
種類が限られていたりすることもあり、
その点は少し気になるところではあります。

それでも今のところ、
「私にはこっちが合っていた」
という気持ちは変わっていません。

特別なことをしなくても、
無理なく続けられることが、何より大切だと思っています。

まとめ|ブリタをやめたのは性格と生活の問題でした

ブリタをやめた理由を振り返ってみると、
それは「ブリタが悪かったから」ではありませんでした。

水の味に不満があったわけでもなく、
安全性に強い不安を感じたわけでもありません。

ただ、私の暮らし方や性格には、
ブリタのサイズ感や重さ、管理の手間が合わなかった、
それだけのことだったのだと思います。

毎日の中で無理をしないと続けられないものは、
どうしても使う回数が減ってしまいます。

ブリタは、きちんと管理できて、
手間をあまり負担に感じない人にとっては、
とても便利な浄水器だと思います。

実際に、合っている人がいるからこそ、
今も多くの人に使われているのだと思います。

一方で、私のように
「できるだけラクに続けたい」
「考えずに使えるものがいい」

と感じるタイプの人もいます。

そんな場合は、別の方法のほうが合っていることもあります。

がね
がね

「ブリタが悪いわけじゃないんだよね~。
ただ、私の生活にはちょっと合わなかったんだ」

はは
はは

「そうそう。
続けられるかどうかは“性格と暮らし”だからね。
無理しなくていいのよ。
また復活するかもしれないし。」

大切なのは、評判やイメージに合わせることではなく、
自分の生活に無理なくなじむかどうかです。

続けられる方法が、自分にとっての正解。

それが、今回ブリタをやめて感じた一番のことでした。