ピクニック、修学旅行、ウエディング、そして子どもの運動会や遠足のように、晴れて欲しい特別な日は誰にでもありますよね。
そんな大切な日に「もしかして雨が降るかも…」と心配になったとき、即効で晴れにしてくれるような魔法の「晴れるおまじない」があったら、どんなに心強いことでしょう。
今回は、次のような疑問に焦点を当てて調べてみました。
- 特別な日に使える「晴れるおまじない」は本当にあるの?
- 即効性があって強力な「晴れるおまじない」ってどんな方法?
調査してみたところ、いくつかのユニークなおまじないが実際に存在することがわかりました。
信じるかどうかはあなた次第ですが、運動会や遠足のように「絶対に晴れてほしい!」という日にこそ、ぜひ一度試してみてください。
ただし、自然の力は時に気まぐれ。予期せぬ雨が降ってしまうこともあります…。
すぐに試せる!運動会や遠足に効く即効性バツグンの「晴れるおまじない」

「「晴れるおまじない」にはさまざまな方法があります。
特に子どもの運動会や遠足、家族でのお出かけの前日など、「どうしても晴れてほしい!」と思う時にこそ試してみたいもの。
ここでは、即効で効果が期待できる“描くおまじない”をいくつかご紹介します。
手の平に太陽と傘を描いて
はじめに紹介するおまじないは、自分の手の平に太陽と傘を描く方法です。
黄色と水色のペンを準備し、利き手の手の平には黄色で太陽を、もう一方の手には水色で傘を描きます。
傘を描いた手に対して、「雨よ、止まれ」と心で唱えつつ、水でそっと洗い流してください。
色が薄れるのは叶う兆しです。
太陽を描いた手を天に向け、「デレベレダス・ボナ」と3回唱えてください。
その後、太陽の描かれた手を反対の手に叩くようにして、上下に3回こすり合わせましょう。
最後に、「良い天気」と願いを込めて言ってください(小さい声でもOK)。
運動会や大事な発表の日の朝などに行うと、気持ちも明るくなるでしょう。
水に消える紙に願いを
続いて紹介するのは、水溶性の紙に願いを書く方法です。
晴天を願う言葉を水溶性の紙に記します。
例えば「晴れますように」とか「晴天になって」とかを書いて折りたたんだあと、少量の塩を入れて、火で焼いて灰にするか、そのまま水に溶かしてください(トイレに流してもOK)。
遠足の前日にやっておくと安心感が増しますよ。
晴れの絵を50枚描く
3つ目のおまじないは、晴れの図を50枚の紙に描くことです。
晴れの図を50枚の紙にそれぞれ描き、全ての紙を封筒に入れて、自宅の郵便受けなどに保管し、人目につかないようにします。
この時使う紙はどのような紙でもOKです。
根気がいりますが、大切なイベントを晴れで迎えたい時には心強い方法です。
ガムの銀紙で願う
4番目の方法は、ガムの包み紙である銀紙に晴れを願う文を記すというだけのシンプルなおまじないです。
ガムの包み紙の銀紙に願いことを書くという方法は、金運アップを願う時にも効果があるそうです。
外出先でも手軽にできるので、旅行やピクニック前に試す人も多いそうです。
ほうきを持つ女性の絵を描く
最後にご紹介するのは、ほうきを持つ女性の絵を描く方法です。
紙、ペン、ハサミを用意し、「ほうきを持つ女性」の絵を描いてください。
描いた絵を切り取り、家の屋根の下などに吊るして、「雨よ、止まれ!」と願いを込めて。
これらのおまじないにはそれぞれ特別な意味が込められており、大切な日を晴れやかに彩るための願いが込められています。
昔から“雨を掃き清める”意味を持つといわれており、運動会などの行事前に試す家庭もあるそうです。
すぐに実践可能!運動会や遠足前にも効く強力な「晴れるおまじない」

「描くおまじない」だけでなく、英語の呪文を唱えることで晴天を願う方法もあります。
特に運動会や遠足の前夜、「どうしても晴れてほしい」と思う時に心強いおまじないです。
晴れを願う時に試してみたい、英語の呪文をいくつか紹介しますね。
Deal of the day(ディール オブ ザ デイ)
Sunny and bright(サニー アンド ブライト)
Let the rain go away(レット ザ レイン ゴーアウェイ)
Make the day bright(メイク ザ デイ ブライト)
これらのフレーズには、一つ一つ「晴れろ」という強い願いが込められています。
雨の日やその前夜に、空に向かってこれらの呪文を唱えると、即効で晴れる強力な効果を期待できるかもしれません。
ただ、英語のこのおまじないを実践する際は、一点注意が必要です。
人目につかぬよう、誰にも聞かれたり見られたりしない場所で呪文を唱えてください。
他人に知られると、効果がなくなってしまうのです。
また、晴れている日に練習はせず、「本番=大事な日(例:運動会や遠足の前夜)」だけに行う方が、気持ちもぐっとこもりますよ。
もし興味があれば、この機会に挑戦してみてくださいね。
強力な即効性の「晴れるおまじない」運動会や遠足の当日に試したい呪文

「晴れるおまじない」の中でも、特に「今すぐにでも雨を止めたい!」と切実に願う瞬間がありますよね。
例えば運動会や遠足の朝、雨雲が広がってきた時など、どうしても晴れてほしい場面にぴったりな、即効性のある強力な呪文をご紹介します。
- 人差し指と中指を天に向けて
時計回りに軽く回しながら「Stop the rain(ストップ ザ レイン)」と静かに呟きます。
運動会が始まる直前や、遠足の集合前に「あと少しで止んでほしい!」という時に気持ちを込めて行うと効果があるといわれています。 - 枕元に鏡を置いて
自分の姿を映し、心から「天照大神様、あなたの無限の力をお貸しください。あなた以上に尊い存在はいらっしゃいますか?」と10回繰り返した後、鏡を太陽にに向けます。
前夜のうちに試すことで、翌日の天候に願いを託せます。大事なイベントを迎える前夜におすすめ。
朝から正午までにワインやぶどうジュースを用意して
外に出て「ラー神よ、あなたの産み落とした子が雨雲に苦しんでいます」と心の中で10回唱えます。
運動会の開始時間が近づく午前中に試すと、気持ちが落ち着き「きっと晴れる」という安心感を与えてくれるでしょう。
これらのおまじないや呪文には、それぞれ信仰や祈りの力が込められています。
大切な日を晴れで迎えたいと願う気持ちが強ければ強いほど、その思いが天に届くのかもしれません。
直ちに取り入れたい!運動会や遠足にも効果的な「晴れるおまじない」

最後にご紹介するのは、幸運を呼ぶ存在――いわゆる晴れ男や晴れ女の力を借りる方法です。
晴天が続くと評判の友人や知人と一緒に過ごす時間を増やすことで、不思議と天気が味方してくれると言われています。
逆に、雨男や雨女と呼ばれる人たちとは、なるべく距離を置くのが賢明かもしれません。
大事なのは、「晴れてほしい」と直接お願いするのではなく、そっと願いを託すこと。
その後、その人が体験した「晴れた日の思い出」を聞いてみると、気分も明るくなります。
特に、子どもの運動会や学校の遠足など、絶対に晴れてほしい行事の前には、**「自称・晴れ女/晴れ男」**に同行してもらうと心強いですよ。
皆さんの周囲にもきっと、「一緒にいるとなぜか晴れる」という人がいるはずです。
そうした人の力を借りて、一緒に「晴れるおまじない」を試してみるのも良いかもしれません。
「即効で晴れを呼び込む!強力な「晴れるおまじない」4選」まとめ
このたびは、大切な日にすぐに試せる、即効性のある強力な「晴れるおまじない」を4つご紹介しました。
- 「書くおまじない」では、手のひらや紙に太陽や願いを描く、銀紙に願いを書く、ほうきを持つ女性の絵を飾るなど。
- 「英語の呪文」を唱えて、気持ちを込める方法。
- 「強力な呪文」で、今すぐ雨をやませたいと願う時の助けとなるもの。
- 「晴れ男・晴れ女」を呼んで力を借りる方法。
これらはいずれも、運動会や遠足、結婚式やピクニックなど、「どうしても晴れてほしい!」と願う特別な日に心強いおまじないです。
もちろん、おまじないにすべてを託すわけではなく、取り組んだあとは結果に執着せず、流れに身を委ねることも大切。
それでも、大切な日を迎える気持ちを前向きにしてくれるのが、おまじないの大きな魅力です。

